呪いの背番号10
背番号10デ・ペドロこないだも書きましたが、シャビ・プリエトがついに10番をつける事になりました。

サモラやデ・ペドロが付けていたラ・レアルの10番ですが、デ・ペドロが去ってからの5年間、「呪われた不幸の背番号」になってしまっていました。私も10番は災難続きだなぁと思っていたけれど、やはり現地でも「呪いの番号」だと見られていたみたい。。

まずデ・ペドロから引き継いで04/05シーズンにつけたのがミケル・アルテタ。確かに今やエバートンの中心選手で、あっちでも10番をつけるような選手になりましたけれど、ラ・レアルに来た時もシャビ・アロンソに代わる地元出身選手として鳴り物入りだったけれど、カンテラーノでもなく、ポっと入って来た22,3歳の選手に10番てのは、やはり10番が許さなかったのか、たった半年でアディオスでした。

次はノボさん、3年間10番をつけていましたが、長い事戦力外扱いに苦しみました。そして昨シーズンのネジャティに至っては、何をどう見たって絶対呪われていたとしか言いようがありませんし。

だいたい何でネジャティに10番あげたのか、未だに解せないのです、私は。レンタルの選手ですよ。自分で1年前に書いていたけど、1年前にプリエトに10番付けさせればよかったのに、10番じゃなければ、ネジャティだってもっとゴールできてたかも知れない‥。

背番号10
左からアルテタ、ノボ、呪いが強力すぎたネジャティ

今回の背番号の変更については、昨シーズンのうちからロレンさんに勧められていたそうです。シャビ・プリエト曰く「俺は験をかつぐタイプじゃないから、あの番号でも構わないってロレンに言ったんだ。俺には良い番号に思えるよ。特にこだわるってわけじゃないけどね。」

トップチーム6年目の生え抜き。名実ともにチームの中心選手であるプリエトが10番を付ければ、きっと呪い(デ・ペドロの呪いなのか?!)も解けるに違いありませんね。早く10番の姿が見たいなぁ。

他のリーグに比べればリーガは番号制限もあるし(1から25番まで)、まだ昔ながらの背番号のこだわりが残っている方だとは思いますが、それにしても最近いい加減だなぁと思う事がままあったし(ビクトルの25番とか)、これを機会に改善して欲しいかも。

ちなみに新加入選手はエストラーダ21番、デ・ラ・ベジャ24番、エンスエ8番ですが、実は結構24番が「ラッキーナンバー」なので、レンタルでなく獲得したデ・ラ・ベジャがこれを付けるのは良かったかも。

さて、そうなると残る9番と7番と2番の行方が気になります。(9番は予想つくけど)


【2009/07/19】 | ラ・レアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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