10/11退場者ゼロ
やっぱ私の記憶違いじゃありませんでしたよ。10/11シーズン、レアル・ソシエダはシーズン通して一度もレッドカード無し、ドブレアマリージャ無し、一人も退場者を出さずに試合をしました。これはプリメーラでは89/90シーズンにセビージャがやって以来、21年ぶりの記録だそうです。

残留争いしてるのにこれって、結構すごくないですか。品行方正ラ・レアルの面目躍如ですね。まぁ、セグンダで10年分くらい赤貰いまくったからかも知れませんが。ラ・レアルは審判の間でも昔からフェアなチームとして認識されてると、イトゥラルデ審判が以前インタビューで言ってましたもんね。これでセグンダの地獄審判どもがイカれてた事が証明されました。

ちなみに、カード最多はサラゴサで、黄色を121枚、退場は9回(直接赤6回)だそうです。そう、これが真の残留争いの姿。次いでバレンシアでイエロー 119枚、退場8回だとか。昔から思ってましたが、バレンシアってイメージと違って結構荒っぽいですよね。

個人で一番多くカードを貰ったのはオサスナのプニャルと隣のグルペギ、ともに16枚。だからバスクというとフィジカルコンタクトが厳しいとかイメージを持たれるんだろうけど、ラ・レアルは全く違うんですよ、と声を大にして主張したい。

で、ラ・レアルはというと黄色80枚、赤ゼロ。(黄色が一番少ないのはバルサの72枚だそうです)
チーム内での枚数は、ご想像のとおりリバスが一番多くて9枚、次いでグリ君の7枚、そしてシャビ・プリエト、アランブル、スルトゥサ、ミケゴンが6枚です。リバスでさえサスペンションが1回だったのですね、


セグンダだと必ずどちらかのチームに一人は退場者が出てるみたいなイメージでしたが、さすがプリメーラでは、相手に退場というのも少なかったと思います。PKは多く貰えた印象。そしてPKをよくゲットしてたのがスルトゥサ、ファウルもよくとって貰えてたし、これも一種の才能でしょうか。か細いからか‥‥?

来シーズンはリバスがいないから、もっと少なくなるかも、って私としてはカードもらってもいいから、身体張った闘争心を前面に出す選手が一人くらい欲しい。


【2011/06/06】 | ラ・レアル | トラックバック(0) | コメント(0)
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